<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><atom:link href="http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;Type=RSS20" rel="self" type="application/rss+xml" /><title>ウィートグラス療法</title><description>ウィートグラス療法</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/</link><lastBuildDate>Sat, 26 May 2012 07:29:30 GMT</lastBuildDate><docs>http://backend.userland.com/rss</docs><generator>RSS.NET: http://www.rssdotnet.com/</generator><item><title>糖尿病性の足潰瘍</title><description>&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;糖尿病性の足潰瘍は　1型糖尿病（インシュリン依存型糖尿病）と2型糖尿病（インシュリン非依存型）のどちらにも発症し、著しい障害をもたらすことがあります。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;適切な治療法がない為、潰瘍は再発しやすく、蝕まれた足を切断せざるを得なくなったり、患者さんが死にいたる事さえあります。もし治るとしても何ヶ月も何年もかかりますし､　多くの場合まったく治療の効果が見られません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの潰瘍は、主に、皮膚に充分な酸素が行き渡らないため、組織を弱らせることにより起こります。また、血液の供給をコントロールしている神経が損傷（末梢神経の障害）を受けることにより、血液の供給をさらに減少させます。患部は傷つきやすくなり、軽いけがでも皮膚の表面を破壊してしまいます。これが潰瘍の始まりとなります。そして、これには多くの場合、患部の痛みに加え、精神的な痛みとストレスが伴います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下のケースに見られるように、ウィートグラスを使った治療はハンセン病の潰瘍同様に糖尿病性の潰瘍の治療にも効果が期待できます。これまでの医学研究や臨床観察から、ウィートグラスには、末端の細い血管を詰まらせないようにするのに必要な神経を、回復させるのに必要な成長因子が含まれていると考えられます。そのため、酸素や栄養分を傷ついた組織に送ることができるようになるのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="http://drwheatgrass.com.au/conditions/diabetes/ulcers/Diabetic-foot-ulcer-pre-wheatgrass.jpg" /&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class="caption" style="width: 250px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;strong&gt;写真1&lt;/strong&gt; この49歳の男性に糖尿病性の潰瘍が足の前方に出来て4ヶ月。従来の治療法では効果が見られなかったため、ウィートグラスのスキンリカバリースプレーを毎日使用し始める。注：潰瘍の中心から血腫がもり上がってきている。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="http://drwheatgrass.com.au/conditions/diabetes/ulcers/Diabetic-foot-ulcer.-2-days-wheatgrass.jpg" /&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class="caption style=" style="width: 250px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;strong&gt;写真2&lt;/strong&gt;　ウィートグラススプレーを2日間使用後。注：血腫が破裂して消え、新しい皮膚が潰瘍の上部から中心まで出始めている。その他の部分にも血管新生が起こっている。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="http://drwheatgrass.com.au/conditions/diabetes/ulcers/Diabetic-foot-ulcer.-2-weeks-wheatgrass.jpg" /&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class="caption" style="width: 250px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;strong&gt;写真3&lt;/strong&gt;　ウィートグラススプレーを毎日使用した2週間後。新しい皮膚が潰瘍表面のおよそ90％を覆い血管新生反応はもう見えない。傷口もきれいで浸出液も極めて少ない。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="http://drwheatgrass.com.au/conditions/diabetes/ulcers/Diabetic-foot-ulcer-4-weeks-wheatgrass.jpg" /&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class="caption" style="width: 250px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;strong&gt;写真4&lt;/strong&gt; ウィートグラス・スプレーを使い始めて4週間後。潰瘍はほぼ埋まり滲出液も見られない。&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt="" src="http://www.drwheatgrass.com/conditions/diabetes/ulcers/Diabetic-foot-ulcer-6weeks.jpg" /&gt; &lt;/p&gt;
&lt;div class="caption" style="width: 250px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;strong&gt;写真5&lt;/strong&gt;　ウィートグラス・スプレーを毎日使用した6週間後。
潰瘍は埋まり傷口も縮小。滲出液なし。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
{module_product,24287,351212}
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=70087&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e7%25b3%2596%25e5%25b0%25bf%25e7%2597%2585%25e6%2580%25a7%25e3%2581%25ae%25e8%25b6%25b3%25e6%25bd%25b0%25e7%2598%258d%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/糖尿病性の足潰瘍/</guid><pubDate>Sat, 07 Apr 2012 01:34:00 GMT</pubDate></item><item><title>ウィートグラススーパーショッツご使用の秘訣</title><description>&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;ウィートグラスが重要な健康の源となる多数の生物活性物質を含んでいるということについては疑問の余地はありません。臨床報告では、いかに素早く多く生物活性物質が皮膚、口腔粘膜を通して吸収されるかを示しています。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;後者のひとつの例としては新鮮なウィートグラスジュースもしくはスーパーショットを飲み込んだたった数秒後に多くの人が経験する「気分の爽快感」です。これは口から脳への血液循環を介した、すなわち舌下ルートでの急速な吸収を示しています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;
ここに、あらゆる形状のウィートグラス、つまり錠剤や水に溶いた粉末、生のジュース、もしくはスーパーショッツを摂取する際の秘訣があります。それは、できれば飲み込む前に2分か3分間あなたの口の中に液体を含んだままにすることです。こうすることが単にのどから飲み下すのと比べてはるかに大きい生物活性物質吸収を可能とします。単に飲むだけでは良い成分の大部分が胃酸によって破壊されてしまうでしょう。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
私を含む多くの人々にとって、生のウィートグラスジュースの味と香りは、それを飲み続けることを躊躇させる要因となっています。また、生のジュースに含まれるアンチオキシダントの濃度は、生のジュースよりはるかに飲みやすいスーパーショッツを作るために使われるウィートグラスエキスよりも25％も低いのです。ウィートグラスのパウダーや錠剤には、それよりさらに少ない量しか含まれていません。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
しかし、どのような形状のウィートグラスを摂取するにしても、それはやがてあなたの健康状態によい効果をもたらしてくれることでしょう。&lt;/span&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=69380&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e3%2581%2594%25e4%25bd%25bf%25e7%2594%25a8%25e3%2581%25ae%25e7%25a7%2598%25e8%25a8%25a3%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/ウィートグラスご使用の秘訣/</guid><pubDate>Thu, 30 Jun 2011 06:30:00 GMT</pubDate></item><item><title>潰瘍性大腸炎</title><description>&lt;br&gt;
&lt;h4&gt;潰瘍性大腸炎は、大腸と直腸の壁に潰瘍と炎症が起きる病気です。この病状をウィートグラスで改善することができます。&lt;/h4&gt;&lt;br /&gt;

典型的な症状は腹痛、出血および下痢などがあります。また、疲労、体重の減少、そして貧血などが起こる場合があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

潰瘍性大腸炎は年齢に関わらず起きますが、主に15歳から30歳の年齢層に多く、男女間で罹患率の差はありません。遺伝的な素因があるとも言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この病気の原因については多くの学説があります。ひとつの説としては、身体の免疫システムが通常大腸の中で生きているバクテリアに対して異常に反応しているのかもしれない、すなわち自己免疫反応が関与しているというものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
治療には通常アミノサリチル酸とステロイドの両方またはそのどちらかが使われ、多くの場合症状をコントロールしながら生活していくことが可能です。また、この病気は時には寛解することがあります。しかし、残念ながら使用される薬剤のほとんどに吐き気や嘔吐、下痢などの副作用があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィートグラスは、イスラエルで23人の潰瘍性大腸炎患者の臨床試験に使用され、非常に良い効果が確認されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（&lt;a href="http://www.drwheatgrass.com/_blog/Wheatgrass_Research/post/Ulcerative_colitis/"&gt;詳細はこちらー英語&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィートグラスを使用することによって、著しい症状の回復を見た潰瘍性大腸炎の患者さんからの興味深い体験談が掲載されていますのでご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Dr. Chris Reynolds. M.B.,B.S.&lt;/span&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=63930&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e6%25bd%25b0%25e7%2598%258d%25e6%2580%25a7%25e5%25a4%25a7%25e8%2585%25b8%25e7%2582%258e%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/潰瘍性大腸炎/</guid><pubDate>Thu, 08 Sep 2011 02:05:00 GMT</pubDate></item><item><title>耳の痛み</title><description>&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;耳の痛みは単に患者さん（通常幼児に起こることが多い。）にとっての痛みというだけではなく、むしろ両親、兄弟と言った周囲の人々、また救急室やたとえば午前3時に往診で呼び出された医師といった、何かしらの処置を施すことを迫られる立場の人間にとっての悩みとも言えます。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;我々医師ができる事は何でしょうか。実は、大したことはできないのです。でも、それは必ずしも真実だとも言えないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パラセタモールなどの鎮痛剤、感染から中耳を保護するための抗生物質、中耳の膿を排出させるために耳管の通りを良くする抗ヒスタミン剤。それ以外にどうすれば良いのでしょう？我々医師は痛みが落ち着き、親や子供たちが多少は眠りにつけることを願いながら、子供を親に返します。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、別のもっと効果的な治療方法があります。実例とともにそれを説明しましょう。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その子は熱っぽく、泣きながら手を耳に当てているかわいそうな6歳の男の子でした。彼は三日間痛みに悩まされていました。診察してみると、出血性の水ぶくれのために発赤した鼓膜が見られました。いろいろなバクテリアやウイルスによって引き起こされる典型的な水疱性鼓膜炎にかかっていたのです。（写真参照。大きな水疱といくつかの小さな水疱が鼓膜にあります。見るからに痛そうです！）&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;
&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;img alt="" style="border: 0pt none;" src="/images/conditions/earache/myringitis.gif" /&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;
&lt;br /&gt;
私は数滴のウィートグラスの抽出液を彼の耳に入れ、カルテに記入しながら彼のお母さんと話をしていました。10分ほどして、私はその子に診察台から降りるように言いました。しかし、返事がありません。彼は眠ってしまっていたのです！そして、目が覚めたときにはもう、耳の痛みはありませんでした。翌日、鼓膜にあった水疱もなくなり、炎症もほぼおさまっていました。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の製薬業界には耳の痛みに対してほとんどこれといった特効薬がありません。しかし、ウィートグラスなら鼓膜炎や中耳炎のような中耳の炎症の痛みに対して素晴らしい働きを見せてくれます。なぜこのような効果があるのでしょうか？それは、おそらく成長因子の活性化によるものと思われます。多くのほかの生物活性の中にあって、成長因子は発赤や発熱、痛みや機能損失などが組み合わさった炎症を軽減するのです。ウィートグラスは、この患者さんの炎症を起こした鼓膜に驚くほどよく効きました。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Dr. Chris Reynolds. M.B.,B.S.&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=63888&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e8%2580%25b3%25e3%2581%25ae%25e7%2597%259b%25e3%2581%25bf%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/耳の痛み/</guid><pubDate>Fri, 19 Nov 2010 02:09:00 GMT</pubDate></item><item><title>足潰瘍</title><description>&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;足潰瘍は大変良く見られ、治療が難しい症状のひとつです。オーストラリアでは人口の約１％が罹患しており、年齢が高くなるにつれてそのパーセンテージも高くなります。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;足潰瘍の原因には糖尿病を含め、血行不良や静脈瘤、外傷、そして床ずれのような長期の圧迫などがあげられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの足潰瘍の治療は、医師、病院、看護師によってさまざまで、また、世界中でいろいろな治療法が試みられ、それ自体が巨大な産業となっていますが、未だシンプルで経済的、なおかつ効果的な治療法というのは見つかっていません。潰瘍治療のために包帯やガーゼ、その他の医療用品だけでも相当な医療費がかかる上に、多くの場合が入院や在宅ケアを必要とします。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足潰瘍を持つ患者さんの大半を占める高齢者はただただ苦しんでいます。痛みはもちろん、潰瘍からの滲出液、湿った包帯やガーゼの見苦しさ、悪臭は患者さんに恥ずかしい思いをさせかねません。彼らはなかなか改善しない潰瘍に対して無力であると感じ、当然のことですが、医療の専門家がなぜ的確な治療法を見つけることができないのかという質問をぶつけてきます。このような症状が続くうちに、うつ状態へと陥る人もあり、このことはさらに彼らの足潰瘍をも悪化させることになります。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、望みはあります。でも、私たちはそれを見つけるためにひと昔戻らなければなりません。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1930年代と40年代に、小麦の若葉（ウィートグラス）を含む穀草類に関して多くの研究が行われました。感染を起こした傷や、皮膚にできた潰瘍の浄化作用や治癒において劇的な改善が見られました。この研究の大半はアメリカの主要な外科医とその他の大規模な医療機関の専門家によって実施されました。やがて、1941年ペニシリンが発見され、非常に効果的な抗生特性があるとわかったために、潜在的な抗生物質としての穀草類に対する関心は間もなく消滅してしまったのです。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1995年のことでしたが、私は幸運にもウィートグラスのもつ治癒効果を偶然再発見することなりました。それは傷や潰瘍の治癒過程についての私の考え方を突然変えるような出来事でした。そしてこの分野においては、私が医学部で学んだ治療法を適用するより優れた効果をあげることができました。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この写真はウィートグラスによる恩恵を受けた多くの足潰瘍を持つ患者さんの中の一例です。&lt;/span&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table class="pic"&gt;
    &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;img alt="" style="border: 0pt none;" src="/images/conditions/leg_ulcers/DH_RLEG_09MAR09.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt; &lt;img alt="" style="border: 0pt none;" src="/images/conditions/leg_ulcers/DH_RLEG_18MAR09.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt; &lt;img alt="" style="border: 0pt none;" src="/images/conditions/leg_ulcers/DH_30MAR09.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td class="caption"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;治療前&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;
            &lt;td class="caption"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;開始後９日&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;
            &lt;td class="caption"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;開始後19日&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;この82歳の男性は、当然のことながら約6ヶ月間悪化する一方の彼の下肢の皮膚の状態を心配していました。年をとるほどに皮膚が薄くなり、浸出液（一種の組織液）が表面へ上がってきます。その液が皮膚組織に浸み込み皮膚をふやかしてしまいます。やがてそこに潰瘍が形成され、皮膚が落屑し、創傷化した部分の上にかさぶたが形成されます。これを放っておくと、複数の潰瘍は癒着し深化し、患者さんにとっても医療従事者にとっても悪夢となります。この男性は同様な問題を持つほかの人たちを見てきており、さらに悪化する危険性があることをよく知っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は彼に、ウィートグラスには皮膚下の成長因子を活性化する作用があるので、治療効果が期待できることを説明しました。治療をしばらく続けるうちに、この成長因子が新しい皮膚細胞を作り出し、現在あるいくつかの小さな潰瘍を治癒させ、皮膚自体も強化されて行くであろうと予想しました。私は患部にウィートグラス・エキスを一日一回使用して、乾いたガーゼや包帯でカバーすることを提案し、彼はそれを実行しました。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご覧のように、たったこれだけのシンプルで安価な（ガーゼも包帯もごく普通のものしか使いません。）たった9日間の治療で、かなりの改善が見られました。薄皮やかさぶたはほとんどなくなり、潰瘍部分が回復しています。皮膚はスムーズになり、以前よりも強くなっています。何よりも患者さんは喜び、奥様も大いに安堵しました。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下は肺気腫のためにおよそ8年間ステロイド（プレドニゾロン）を服用していた80歳の男性の向うずねにできた、炎症と非常な痛みのある潰瘍のケースです。ステロイドの副作用の1つに皮膚が萎縮したり弱くなったりしてしまうことがあげられます。このような患者さんは簡単に出血したり青あざができてしまい、また、ステロイドによる免疫抑制により傷が感染しやすくなるため、治癒の妨げとなります。&lt;/span&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table class="pic"&gt;
    &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt; &lt;img alt="" style="border: 0pt none;" src="/images/conditions/leg_ulcers/KP_18FEB09.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt; &lt;img alt="" style="border: 0pt none;" src="/images/conditions/leg_ulcers/KP_1APR09.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt; &lt;img alt="" style="border: 0pt none;" src="/images/conditions/leg_ulcers/KP_6MAY09.jpg" /&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td class="caption"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;治療前&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;
            &lt;td class="caption"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;開始後6週間&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;
            &lt;td class="caption"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;開始後13週間&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;この患者さんの潰瘍は、軽い怪我が原因で発症してから5ヶ月この状態で、明らかに良い状況ではありませんでした。ところが、ウィートグラススプレーを毎日13週間使用し続けた結果、潰瘍は完全に治ってしまったのです。抗生物質を使う必要もなく、痛みも治療開始後1ヶ月で消失しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのウィートグラス製品をどう使うべきか？&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スキンリカバリースプレーは、スキンリカバリークリームに比べてより少ない成分で構成されているので、アレルギー反応の可能性がより少ないと言えます。非常に稀ではありますが、どんな外用薬にもアレルギー反応がおきる可能性はあります。しかし、一方では、スプレーよりもクリームを使うほうがよかったという方もいらしゃいますので、これはもう本当に何があなたに合っているかという問題になります。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常私は最初の治療にはスプレーをお勧めしています。この製品は非常に安全ですが、ほとんどの場合、私たちはとてももろい皮膚を扱っているわけですから、「ゆっくり急ぐ」のが最良の方法です。それゆえ、はじめは週に1度か2度、ほんの少し潰瘍の周囲にのみスプレーし、潰瘍の表面は避けるようにします。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その理由は、潰瘍の底部にある微小循環系が意外と早く新しい肉芽組織（新しい結合細胞組織と小血管を形成する組織）を形成し、浸出液（タンパク質と細胞の残屑を含む液体）を増加させるため、特に皮膚が薄い老人の場合には、この浸出液が周囲の皮膚に浸み込んで皮膚をさらに弱くしてしまうことがあるからです。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肉芽組織は新しい皮膚の成長の基盤を提供するために不可欠なものです。しかし、それが最終的に潰瘍を埋めて完治へ向かうかどうかは何とも言えません。残念ながら潰瘍が完全に治癒するという保証はありません。上記のような理由でウィートグラスの過度の使用は返って症状の悪化を招くこともありますので、少しずつ長く続けることを心がけてください。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時に潰瘍を取り囲む皮膚は、こうして数ヵ月後により強くなる傾向があります。これは、絆創膏固定法やテープなどのためにおきる皮膚のダメージを防ぐのを助けます。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしも、肉芽が起こり、浸出液が増えたようならば治療を1週間やめ、それからまた潰瘍の周辺をスプレーするようにしてください。あらゆる種類の潰瘍治療と同様に、反応は多岐にわたりませすので、ウィートグラスを使用するときには注意深く、慎重な観察が必要です。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肉芽組織の発生を刺激する生物活性が何であれ、それらは素早く皮膚に浸透し、ウィートグラスと潰瘍表面の間に、直接の接触がなくても新しい成長を刺激するように見えます。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予防は治療に勝ります。老化の始まった皮膚にウィートグラスを毎日使用することにより、皮膚の健康を維持することができれば、これらの潰瘍の多くは予防することが可能なのです。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Dr. Chris Reynolds. M.B.,B.S.
&lt;/span&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=62195&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e8%25b6%25b3%25e6%25bd%25b0%25e7%2598%258d%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/足潰瘍/</guid><pubDate>Sat, 26 Mar 2011 12:01:00 GMT</pubDate></item><item><title>アキレス腱炎はよく見られる、痛みのある疾患です。</title><description>&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;アキレス腱は脚の膝下部分の後ろ側からかかとにかけてある筋肉に付帯しています。アキレス腱炎は通常ランニングをよくする人やバレエダンサー、運動選手たちにによく見られますが、必ずしもそれが必要条件とは限りません。ほとんど運動などしない人にも起こり得ます。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;腱の酷使がアキレス腱炎や多くのほかの腱の不調（たとえばテニス肘や足底筋膜炎）の原因であるとのいわゆる「科学的」な定説はあります。確かに酷使はその「要因」であるかもしれませんが、私の考えではそれが実際の「原因」ではないように思います。アキレス腱炎の場合、「痛み」はほぼ例外なく主要な症状ですので、痛みのある部分には炎症があるだろうと考えるのが普通でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、1995年にスウェーデンの研究者、アストロムおよびその他によって「慢性アキレス腱障害。外科的そして組織病理学的所見の調査」として163名の患者のアキレス腱の生体組織検査が行われました。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

興味深いことに彼らはこの検査結果の重要な特徴として、「炎症を起こしている細胞は見られないこと、治癒反応が乏しいこと」を報告しています。これらの所見は個体の免疫反応が低下している兆候であり、患者さんの免疫機能が抑制されていることを示唆しています。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
したがって、炎症が原因ではないとすれば、アキレス腱の痛みやその機能の損失が起こる別の原因を探す必要があります。私は自己免疫反応（人体の免疫システムが自身の正常な組織を攻撃し、損傷を与えること）がこの病態の根底にあり、それが運動により悪化するのではないかと考えています。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜なぜ、このようなことが起きるのでしょう？＞&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
慢性的な身体的、心理的なストレスは血中を循環する自然なステロイドのレベルを増加させることが知られています。これが身体の免疫機能を著しく抑制し、ひいては自己免疫反応を引き起こすことにつながります。身体のどの組織もこの攻撃の対象となり得ます。しかし、どうやら特定の部位、たとえば甲状腺や肛門の粘膜（切れ痔）、足底筋膜、鼠径部（恥骨骨炎）、肘（テニス肘）、アキレス腱といったところに現れやすい傾向があるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜私がこのように考えるに至った経緯は？＞&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
1995年以来、私は前述のような（その他にもありますが）、それまであらゆる身体的治療に全く反応しなかった長期にわたる各種の症状に苦しんできた患者さんたちが、ウィートグラスエキスを使うことで、時には劇的に回復するのを数多く見てきました。ウィートグラスは強力な免疫調整剤として働き、おそらくP物質と呼ばれる痛みの感覚をつかさどる痛覚の伝達物質などのホルモンを抑制することによって痛みを取り除くことができるのではないかと考えます。また、ウィートグラスは腱に影響を及ぼしている自己免疫反応をも変化させているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとつの適例として、両足の足底筋膜炎に20年間悩まされていた中年女性がウィートグラスを使って一晩で痛みから解放されたことがありました。そんなことがあり得るのかと思われるかもしれませんが、これは本当に私の患者さんの一人に起こったことです。他にも多数の例があります。何らかの理由でアキレス腱炎については、他のタイプの腱炎に比べて回復には時間がかかる傾向にありますが、あきらめずに続けることができれば、他のどんな治療法が効かなかった場合でも、しばしばウィートグラスが効果を発揮することがあるのです。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Dr. Chris Reynolds. M.B.,B.S.&lt;/span&gt;
&lt;br /&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=61469&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e3%2582%25a2%25e3%2582%25ad%25e3%2583%25ac%25e3%2582%25b9%25e8%2585%25b1%25e7%2582%258e%25e3%2581%25af%25e3%2582%2588%25e3%2581%258f%25e8%25a6%258b%25e3%2582%2589%25e3%2582%258c%25e3%2582%258b%25e3%2580%2581%25e7%2597%259b%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25ae%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b%25e7%2596%25be%25e6%2582%25a3%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2599%25e3%2580%2582%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/アキレス腱炎はよく見られる、痛みのある疾患です。/</guid><pubDate>Sat, 26 Mar 2011 12:03:00 GMT</pubDate></item><item><title>スポーツ外傷には氷ではなくスーパーバームを!</title><description>&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;スポーツのケガには氷（アイスパック）がよく使われていますが、氷は皮膚表層からの出血や、打撲などによる内出血に対して、ほとんど止血効果はありません。&lt;/h4&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;氷などによる冷却はかえって深層部の炎症や腫脹の原因にもなり、ケガそのものの治癒も遅らせるという研究結果も報告されています。また、損傷部位をはたし
てどのくらいの時間冷却すべきかということについても専門家の間の意見は一致していません。冷却スプレーなどは一時的に痛みを和らげる効果が見られること
もありますが、損傷組織の回復を早める効果はほどんどないと言ってよいでしょう。
&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;
&lt;br /&gt;
Dr. ウィートグラス・スーパーバームはこのような状況でその威力を発揮します。ここにいくつかの適用例をご紹介します。 &lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下の写真は、あるフットボール選手が練習中に転倒し、誤って他の選手に頭部を蹴られた後、数分のうちに大きな血腫ができたときのものです。（写真左）すぐ
にスーパーバームを使用した結果、右側の写真は翌日の朝のものです。24時間以内でここまで回復しています。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのようなケガであっても、軟部組織への損傷は起こり得ます。内出血を起こせば、内部で破れた血管から周囲の組織へ血液が流れ、炎症や腫脹を起こします。その結果内圧が高まり、筋肉、神経、その他の組織の回復を妨げるのです。
&lt;/span&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;table&gt;
    &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="text-align: left; vertical-align: top;"&gt;&lt;img alt="" src="/images/conditions/hematoma/hematoma_front_1_sml_New.jpg" /&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;&lt;img alt="" width="189" height="106" src="/images/conditions/hematoma/hematoma_front_2_sml.jpg" /&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td align="center"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;土曜の午後&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;
            &lt;td align="center"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;次の日の朝&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;軟部組織内にとどまった血液はさらに損傷を与えます。そこで、どのようなケガにしろ、その出血（外部でも内部でも）を食い止めることがどても重要なのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受傷後早期にスーパーバームを患部に使用すればするほど、それだけ早く内部・外部の出血を止めることができ、その結果、腫れも引き、損傷部位への血流が戻り、早期回復へとつながります。 &lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下はスーパーバームが効果を発揮する症例の一部です。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 肉離れ&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 鼠頚部損傷&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 水ぶくれ、擦過傷、打撲、筋肉の損傷&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 筋肉の痙攣&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 表層出血&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; アキレス腱損傷&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 捻挫&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 仙腸関節損傷&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 足底筋膜炎&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 骨折時の痛み&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 関節の損傷や腫脹 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Dr. Chris Reynolds &lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;M.B., B.S.&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=60752&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e3%2582%25b9%25e3%2583%259d%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2584%25e5%25a4%2596%25e5%2582%25b7%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25af%25e6%25b0%25b7%25e3%2581%25a7%25e3%2581%25af%25e3%2581%25aa%25e3%2581%258f%25e3%2582%25b9%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2591%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2590%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25a0%25e3%2582%2592!%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/スポーツ外傷には氷ではなくスーパーバームを!/</guid><pubDate>Sat, 05 May 2012 12:23:00 GMT</pubDate></item><item><title>肩のインピンジメント症候群が疑われた場合 </title><description>&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;オーストラリアの一般開業医は全科診療ですので、毎日いろいろな症例を見ることになります。その中で、私はウィートグラスのエキスを使い始めた1995年以前には見たことのなかった治癒現象－ウィートグラスが引き起こす「小さな奇跡」を毎日のように見ています。ここに紹介するのもその一例です。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;ピアノのセールスをしている35歳の男性が、1年前に職場でひどい肩の怪我をしました。以来、彼の肩は凍結したかのように、動かすと痛み、痛さのせいで睡眠も妨げられているような状況でした。ステロイド注射と理学療法は一時的な症状の緩和をもたらしたものの、肩の動きについては何ら改善されることはありませんでした。彼の受けた診断は、肩のインピンジメント症候群。私が彼を診察したときには、彼は最後の手段として５週間後に矯正外科手術を受けることになっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インピンジメント症候群は、非常によく見られる症状であり、上腕骨の一番上の部分と肩峰といわれる肩甲骨の一部の間にある肩の腱が痛められることによって起こります。（図参照）&lt;/span&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="text-align: center;"&gt;&lt;img alt="" style="border:0pt none; border-image: initial;" src="/images/conditions/injuries/shoulder-pic-JP.gif" /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;特に腕を上げたり回転させる際の痛みがあることと、動作が制限されることが主な症状です。この患者さんは普通に腕を体の横に下ろした状態から60度の角度より高く上げることができず、また肩関節の回転を含む他の全ての動きがかなり制限されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこれと似た症状を持つ患者さんを多く診てきました。そして、彼を診察した際に肩関節の動きに伴ってきしむような音がしたことから、これはインピンジメントの問題ではないかもしれないと考えました。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこれまでに、ウィートグラスが10分から20分のうちに周囲の組織を柔らかくすることにより、骨関節炎（変形性関節炎）を起こしている関節の硬直を和らげるのを見てきました。このことは、必ずしも関節の表面が粗くなっていることが、その動作を妨げているのではなく、むしろ関節の周囲にある筋肉や腱などの軟組織の硬直が関節の動きを制限しているのではないかということを示唆しています。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は少量の&lt;a href="http://drwheatgrassjapan.businesscatalyst.com/dr-wheatgrass-products/-150ml-x-1"&gt;ウィートグラス・スーパーバーム&lt;/a&gt;を主に痛みがひどい部分に塗り、数分間患部をマッサージしました.。約10分後、彼の肩は痛みもなく自由に動くようになり、きしむような音も消えてしまったのです。言うまでもなく、患者さん自身も看護師もこれには驚いてしまいました。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日、その患者さんはここ1年で初めて痛みのない眠りを堪能して目覚めることが出来、その後も全く問題なく普通に肩を動かすことができました。当然ながら、彼は手術の必要性を感じなくなりました。私も彼の整形外科医に再検査をしてもらうことをお勧めしました。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん数多くの肩の怪我の中には、この患者さんのようにウィートグラスの効果が現れることのないものもあります。しかし、もしウィートグラスが硬くなってしまった軟組織をリラックスさせ、炎症を抑えることであなたの回復を（どんな怪我からでも）早める可能性があるとしたら、手術に同意する前に試してみようとは思いませんか？　私ならそうします。&lt;/span&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 13px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;Dr. Chris Reynolds &lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;M.B.,B.S.&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class="recommend"&gt;
&lt;h2&gt;Drクリスのおすすめ&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;肩の痛みに&lt;/h3&gt;
{module_product,24287,1411247}
&lt;div class="clear"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=60587&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e8%2582%25a9%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2594%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a1%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e7%2597%2587%25e5%2580%2599%25e7%25be%25a4%25e3%2581%258c%25e7%2596%2591%25e3%2582%258f%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e5%25a0%25b4%25e5%2590%2588_%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/肩のインピンジメント症候群が疑われた場合_/</guid><pubDate>Sat, 07 Apr 2012 01:33:00 GMT</pubDate></item><item><title>他の犬に噛まれた犬の傷。ウィートグラスで素早い回復を。</title><description>&lt;table style="width: 380px; height: 945px;" class="pic"&gt;
    &lt;tbody&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td align="center" style="width: 190px;"&gt; &lt;img alt="" width="190" height="190" src="/images/conditions/animals/dogbite1.jpg" style="border: 0px solid;" /&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td align="center" style="width: 190px;"&gt; &lt;img alt="" width="190" height="190" src="/images/conditions/animals/dogbite_6hrs.jpg" style="border: 0pt none;" /&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="width: 190px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;写真１.　犬の背中にできた、かなり深くまだ出血している傷口。 ウィートグラス・スキンリカバリー・スプレーを使用。ガーゼ、包帯などは使用せず。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td class="caption" style="text-align: left; vertical-align: top; width: 190px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;写真２．&lt;strong&gt;6時間後。&lt;/strong&gt;体液でジクジクしていたのや出血は止まり、傷の表面は乾燥し、硬くて弾力のある血のかたまりで保護されている。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td&gt;&lt;img alt="" width="190" height="190" src="/images/conditions/animals/dogbite_24hrs.jpg" style="border: 0pt none;" /&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td&gt;&lt;img alt="" width="190" height="190" src="/images/conditions/animals/dogbite_3days.JPG" style="border: 0pt none;" /&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td class="caption" style="text-align: left; vertical-align: top;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;写真３．&lt;strong&gt;噛まれてから24時間後。&lt;/strong&gt;ジクジクさはなく、傷のふちが閉じかけている。かさぶたが傷を覆っている。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
            &lt;td class="caption" style="text-align: left; vertical-align: top;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;写真４．&lt;strong&gt;噛まれてから3日後。&lt;/strong&gt;傷口は清潔で細菌感染はない。かさぶたはほとんどなくなり、良く回復している。ウィートグラス・スキンリカバリー・スプレーを毎日使う以外には特にガーゼや包帯類を使用したり何の治療もしていない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
        &lt;tr&gt;
            &lt;td style="text-align: left; vertical-align: top;" class="caption" colspan="2"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;この一連の写真（撮影時の光源の違いによる各写真の見え方の差は無調整のままです）は、ウィートグラスが開いた傷の体液分泌や出血をどれほど素早く止め、ものの数時間のうちに新しいかさぶたで表面をふさぐことができるかを非常に鮮明にあらわしています（写真２）。&lt;br /&gt;
            &lt;br /&gt;
            24時間以内に傷は完全に乾き、肉芽組織と呼ばれる傷を治すための組織に覆われています。&lt;/span&gt;
            &lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;br /&gt;
            3日目には傷の表面は新しい組織で覆われ、かさぶたがほんの少し残っているだけです。傷は小さなかろうじて見える程度の跡を残して完全に治っています。これは動物や人間の傷を治療する際にウィートグラスを用いたほとんどの場合に見られる現象です。&lt;/span&gt;
            &lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
            &lt;br /&gt;
            Dr. Chris Reynolds. M.B.,B.S.&lt;/span&gt;
            &lt;br /&gt;
            &lt;/td&gt;
        &lt;/tr&gt;
    &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=59684&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e4%25bb%2596%25e3%2581%25ae%25e7%258a%25ac%25e3%2581%25ab%25e5%2599%259b%25e3%2581%25be%25e3%2582%258c%25e3%2581%259f%25e7%258a%25ac%25e3%2581%25ae%25e5%2582%25b7%25e3%2580%2582%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25a7%25e7%25b4%25a0%25e6%2597%25a9%25e3%2581%2584%25e5%259b%259e%25e5%25be%25a9%25e3%2582%2592%25e3%2580%2582%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/他の犬に噛まれた犬の傷。ウィートグラスで素早い回復を。/</guid><pubDate>Fri, 07 Oct 2011 02:02:00 GMT</pubDate></item><item><title>やけど。ウィートグラスでよりよい効果を。</title><description>&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;やけどの程度はさまざまですが、ここで私がお話するのはⅠ度、あるいはⅡ度熱傷という通常は入院するほどの必要はないものの、初期治療、痛み止め、抗生物質による治療、そしてガーゼや包帯の交換などのために何度か通院が必要となる程度のやけどについてです。重症のやけどの場合や感染を起こしてしまった場合には治療はひと月もしくはそれ以上かかることもあり、時には皮膚の移植も必要になります。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;あなたはやけどをした場合、どのような手当てをしていますか？また、ひどい日焼けの場合はどうでしょう？　真っ赤な肩と眠れない夜&amp;hellip;。すぐに患部を流水に５分から１０分さらすという一般的な方法以外には、大した効果をもたらしてくれるものはないのが実情です&amp;hellip;ウィートグラスを除いては。それでは私の患者さんの経験を元に説明しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終試験が迫っているという１８歳の大学生が、近所のレストランでウエイトレスをしている際に煮えたぎった熱いスープを手にこぼしてしまいました。彼女の手のひら全体がⅡ度熱傷の状態でした。彼女は激痛に苦しんでいました。最終試験は迫っていましたし（やけどをした方の手が利き手だったのです）、家賃の滞納のために立ち退きを迫られていました。もし働かなければ、彼女は路頭に迷ってしまいます。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常なら彼女は少なくとも２、３週間は働ける状況にはありませんでした。痛みを伴う毎日のガーゼ交換、患部の清浄、痛みのコントロール、感染の危険性、抗生物質クリームに対するアレルギー反応の可能性などが私の頭をよぎりました。彼女の雇用主にとっても、高額な治療費が生じるでしょうし、レストランでは代わりのスタッフを雇わなければならず、労働者災害補償保険の経費も増えることになるかも知れません。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
患部を流水下で冷やし、清浄後にウィートグラスのスキンリカバリークリームを塗布し、保護のために厚く固めに包帯を巻いて、強力な鎮痛剤を処方しました。私は彼女に多分翌日には職場に戻れるだろうと言ったのですが、彼女は涙ぐみながら首を横に振りました。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌朝早くに彼女が包帯をせずにやって来ました。非常に喜んだ様子で仕事へ戻るつもりのようでした。痛みは昨夜のうちになくなり、彼女は手、指を痛みを感じることなしに自由に動かすことができましたし、やけど部分の圧痛や、水ぶくれなどもありませんでした。手のひらが少し赤みがかっているだけでした。その後は厚い包帯も抗生物質も必要なく、彼女はすぐに仕事を再開することができました。雇用主も非常に安堵したことは言うまでもありません。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はウィートグラスで多くのやけどが迅速に回復するのを見てきました。そして、他に等しい効果をもたらす外用薬が存在するだろうか、とよく思うのです。ウィートグラスは水ぶくれや体液の喪失を予防、あるいは最小限にとどめ、細菌感染のリスクを軽減し、さらには、やけどのあとが残るのを防ぎます。また、たとえ皮膚が失われてしまった場合でも、ウィートグラスを用いることで皮膚が従来の治療法よりもずっと早く再生します。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体どうやってこのような目覚しい治療成果を達成できるのでしょうか。ウィートグラスは強力な自然の抗炎症剤であるばかりでなく、DNAが治癒の過程において関わってくるさまざまなタンパクを生産する率&amp;hellip;どうやら遺伝子発現にも影響を及ぼしているようなのです。このプロセスが一体どんなものなのかは正確にはまだわかっていませんが、1930年代にはやけど治療にクロロフィルが使われていました（リサーチ参照）。現在、通常の医学的なやけど治療としては、スルファジアジン銀という抗感染薬クリームが使われていますが、これは感染予防には有効でも、やけどの治癒そのものには作用しません。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、医師たちがやけどの治療にウィートグラスを使うことを受け入れることができれば、保険や医療の分野において潜在的にどれほどの節約になるか考えてみてください。安価で処方箋の必要もなく、そして何よりも効果があるのです。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Dr. Chris Reynolds. M.B.,B.S.&lt;/span&gt;
&lt;br /&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=59624&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e3%2582%2584%25e3%2581%2591%25e3%2581%25a9%25e3%2580%2582%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e3%2581%25a7%25e3%2582%2588%25e3%2582%258a%25e3%2582%2588%25e3%2581%2584%25e5%258a%25b9%25e6%259e%259c%25e3%2582%2592%25e3%2580%2582%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/やけど。ウィートグラスでよりよい効果を。/</guid><pubDate>Sat, 26 Mar 2011 12:06:00 GMT</pubDate></item><item><title>鼻血（鼻出血）に</title><description>&lt;br /&gt;
&lt;h4&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;ウィートグラスは、開いた傷口からの出血や、筋肉や鼻腔の深部からの出血を止めることを促す強力な止血作用があります。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;鼻血には、出血し&lt;/span&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;ている鼻孔の中に少量のウィートグラスクリームを綿棒などで塗布し、その後数分間、口で息をしながら鼻の先を摘んで押さえるようにしてください。&lt;br /&gt;
注：もしも出血が続いたり、繰り返される場合には医師にご相談ください。&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;Dr. Chris Reynolds &lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;M.B.,B.S.&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=55682&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e9%25bc%25bb%25e8%25a1%2580%25ef%25bc%2588%25e9%25bc%25bb%25e5%2587%25ba%25e8%25a1%2580%25ef%25bc%2589%25e3%2581%25ab%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/鼻血（鼻出血）に/</guid><pubDate>Sat, 26 Mar 2011 12:10:00 GMT</pubDate></item><item><title>抗凝固薬（抗凝血薬）とあざ</title><description>&lt;br /&gt;&lt;h4&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;あなたはワルファリンなどの抗凝固薬（抗凝血薬）を服用されていますか？　もしくは服用されているどなたかをご存知ですか？　あざに悩まされていますか？&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;怪我をしてそこがあざになっていくと思われる場合は、ウィートグラスのクリームかバームを患部にできるだけ早く塗ってください。皮膚に傷がある場合でも安心してご使用いただけます。こうすることで皮下出血を止め、あざの早期消失を促します。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 13px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;Dr. Chris Reynolds &lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;M.B.,B.S.&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=55683&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e6%258a%2597%25e5%2587%259d%25e5%259b%25ba%25e8%2596%25ac%25ef%25bc%2588%25e6%258a%2597%25e5%2587%259d%25e8%25a1%2580%25e8%2596%25ac%25ef%25bc%2589%25e3%2581%25a8%25e3%2581%2582%25e3%2581%2596%25e6%2589%2593%25e8%25ba%25ab%25e3%2581%25ab%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/抗凝固薬（抗凝血薬）とあざ打身に/</guid><pubDate>Sat, 26 Mar 2011 12:08:00 GMT</pubDate></item><item><title>スポーツにおける鼠径部（脚の付け根）の痛みについて</title><description>&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-family: arial; font-size: 13px;"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;span xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" style="font-size: 11px;"&gt;径部痛はスポーツ選手によく見られる症状で、
パフォーマンスそのものにはもちろん、精神面や勝利に向けての意欲にも影響を与えます。しかし、治療の方法はあります。&lt;/span&gt;&lt;/h4&gt;&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;一般に恥骨骨炎（Osteitis Pubis　または&amp;nbsp;
OPとも呼ばれる）の痛みは大腿内転筋が、鼠径部奥の恥骨へ入り込む部分（大腿内転筋腱）の炎症が原因です。大腿内転筋は大腿部の内側にあり、足を体の正
中線へ向かって引き寄せる働きをします。（図参照）OPの場合、レントゲンによりこの部位に変化が見られることもありますが、この所見の有意性については
意見が分かれています。痛みは運動中に起こることもあれば、休養している間に起こることもあり、患部には圧痛があります。&lt;/span&gt;&lt;span xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img alt="" style="border: 0pt none;" src="/images/conditions/osteitis pubis/osteitis_pubis.gif" /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;この症状はスポーツ医学の分野でもあまり理解されておらず、医師や理学療法士、トレイナーをはじめとするスポーツ関連の医療従事者にとっては気が重い問題
です。なぜなら、手術以外にほとんど治療法がないからです。しかし、手術を行うにはブランク期間は避けられず、しかもこの手術を行っても必ずしもよくなる
わけではありません。&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;
&lt;span style="font-family: arial; font-size: 13px;"&gt;&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;冷やす、暖める、休息または運動療法、マッ
サージ、抗炎症剤の使用など、実にさまざまな治療法がトレイナーや、理学療法士により行われていますが、効果が
あることは少なく、慢性化していくケースが多いようです。しかしながら、私は今までウィートグラスで患部をマッサージする治療を試みて、効果が見られな
かったことはありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下にご紹介するのは最近あった実際の症例で、今回のニュースレターを書くきっかけともなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
40歳男性（職業：騎手）が10歳の頃から慢性的に続いてきた鼠径部痛がひどくなったということで受診しました。私のところへ来るまでにすでに何人かの医
師にかかっており、そのうちの一人の外科医は、痛みは睾丸から来ているのではないかと疑い、陰膿内部の検査まで行いましたが、異常は見つかりませんでし
た。私が診察したところ、痛みにより脚の動きはかなり制限されており、内転筋の挿入部に激しい圧痛が見られました。典型的なOPの症状です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は患部に少量のスーパーバームを使用してマッサージしました。すると、その10分後には脚を自由に動かすことができるようになり、実に30年ぶりに痛み
を感じることなく歩くことができるようになりました。1ヵ月後の再診の際にも痛みはありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信じられないような話だとお思いになるかもしれませんが、これは本当にあった症例です。そして、この患者さんは、私が何年にもわたって治療にたずさわり、
回復した多くの患者さんのうちの一人に過ぎません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウィートグラスがどのようにOPに効くのでしょうか？ウィートグラスには強力な抗炎症作用があり、これが痛みの軽減に一役買っていると思われますが、それ
にしても、このように迅速に効果が見られるということは、OPの原因そのものも機械的な要因（外的要因、疲労など）だけではないということを示唆している
と思います。他にも原因があると考えざるを得ません。私はOPの痛みには重要な自己免疫要素が関与しており、免疫調整作用を持つウィートグラスにはこの要
素を部分的に、あるいは全体を排除する効果を持つのではないかと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Dr. Chris Reynolds &lt;/span&gt;
&lt;span style="font-size: 11px;"&gt;M.B.,B.S.&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;
</description><link>http://drwheatgrassjapan.com/RSSRetrieve.aspx?ID=4922&amp;A=Link&amp;ObjectID=55684&amp;ObjectType=56&amp;O=http%253a%252f%252fdrwheatgrassjapan.com%252f_blog%252f%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2588%25e3%2582%25b0%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e7%2599%2582%25e6%25b3%2595%252fpost%252f%25e3%2582%25b9%25e3%2583%259d%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2584%25e3%2581%25ab%25e3%2581%258a%25e3%2581%2591%25e3%2582%258b%25e9%25bc%25a0%25e5%25be%2584%25e9%2583%25a8%25ef%25bc%2588%25e8%2584%259a%25e3%2581%25ae%25e4%25bb%2598%25e3%2581%2591%25e6%25a0%25b9%25ef%25bc%2589%25e3%2581%25ae%25e7%2597%259b%25e3%2581%25bf%25e3%2581%25ab%25e3%2581%25a4%25e3%2581%2584%25e3%2581%25a6%252f</link><guid isPermaLink="true">http://drwheatgrassjapan.com/_blog/ウィートグラス療法/post/スポーツにおける鼠径部（脚の付け根）の痛みについて/</guid><pubDate>Sat, 26 Mar 2011 12:09:00 GMT</pubDate></item></channel></rss>
