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写真1. 犬の背中にできた、かなり深くまだ出血している傷口。 ウィートグラス・スキンリカバリー・スプレーを使用。ガーゼ、包帯などは使用せず。
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写真2.6時間後。体液でジクジクしていたのや出血は止まり、傷の表面は乾燥し、硬くて弾力のある血のかたまりで保護されている。
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写真3.噛まれてから24時間後。ジクジクさはなく、傷のふちが閉じかけている。かさぶたが傷を覆っている。
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写真4.噛まれてから3日後。傷口は清潔で細菌感染はない。かさぶたはほとんどなくなり、良く回復している。ウィートグラス・スキンリカバリー・スプレーを毎日使う以外には特にガーゼや包帯類を使用したり何の治療もしていない。
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この一連の写真(撮影時の光源の違いによる各写真の見え方の差は無調整のままです)は、ウィートグラスが開いた傷の体液分泌や出血をどれほど素早く止め、ものの数時間のうちに新しいかさぶたで表面をふさぐことができるかを非常に鮮明にあらわしています(写真2)。
24時間以内に傷は完全に乾き、肉芽組織と呼ばれる傷を治すための組織に覆われています。
3日目には傷の表面は新しい組織で覆われ、かさぶたがほんの少し残っているだけです。傷は小さなかろうじて見える程度の跡を残して完全に治っています。これは動物や人間の傷を治療する際にウィートグラスを用いたほとんどの場合に見られる現象です。
Dr. Chris Reynolds. M.B.,B.S.
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